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1枚のイラストが配信で動き出す、オープンソースの2Dキャラ制作ツール「ChibiRigKit」

どんなサービス?

「ChibiRigKit」は、1枚のキャラクター画像から、まばたき・視線・口パク・首振り、髪や服の揺れを持った2Dキャラクターを作るためのツールです。完成したキャラクターは、ブラウザの中で動かせて、OBSを使った配信にも映せます。

公式ページによると、ChibiRigKit はオープンソースで、ライセンスは Apache-2.0 です。

ChibiRigKitのトップページ。ブラウザ上でサンプルのキャラクターを動かせる

画像:ChibiRigKit公式サイト(2026年10月7日に取得)

できること

  • 1枚のイラストから、動かすための土台(リグ)を作る
  • カメラで顔や視線、頭の向きに追従して動かす
  • マイクの声に合わせて、口を動かす
  • 動きを録画・保存・再生する
  • OBSのブラウザソースに、動きをリアルタイムで反映する
  • 完成したキャラクターは、ブラウザだけで再生・調整でき、オフラインでも使える

できること・OBS連携・はじめかたの紹介部分

画像:ChibiRigKit公式サイト(2026年10月7日に取得)

ここがポイント

  • まず触って確かめられる。 ページ上のプレイグラウンドで、サンプルのキャラクターをそのまま動かせます。
  • カメラとマイクの映像は保存されない。 保存されるのは、動きを表す数値だけだと、公式ページに書かれています。
  • 自分のイラストで作るには準備が必要。 リグの制作には、Python 3.12以上とCodexが必要です。再生や調整、動画の保存だけなら、ブラウザだけで足ります。

リンク

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