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文化祭のシフトを、URLを配るだけで組める「シフっと」

どんなサービス?

「シフっと」は、文化祭や学祭の模擬店、サークルの単発・短期イベントのために作られた、シフト調整のWebツールです。30分や1時間といった時間ごとに必要な人数を決めておくと、参加者の希望をもとにシフト表を自動で作ってくれます。

公式ページによると、幹事はアカウント登録なしで使えます。参加者もURLを開いて回答するだけなので、イベントのためだけにアプリの登録を頼まなくて済みます。

シフっとのトップページ。使い方の4つのポイントと、「シフトを作る」ボタンが並ぶ

画像:シフっと公式サイト(2026年10月7日に取得)

使い方の流れ

  1. 幹事が、日程・時間帯・役割ごとの必要人数を入力してイベントを作る
  2. 発行された参加者用のURLを、LINEなどで配る
  3. 参加者が名前を入れ、出られる時間枠を ○ / △ / × でタップして送る
  4. 回答がそろったら、幹事がボタンで自動割り当てを実行する
  5. 足りない枠は、幹事が手で直して確定する

イベントの作成画面

画像:シフっと公式サイトのイベント作成画面(2026年10月7日に取得)

「午前だけ」「15時から」のような細かい都合も、時間枠ごとに答えられるのが特徴です。

ここがポイント

  • 「日程調整」とは違う用途。 全員が集まれる日を探すツールではなく、「この時間帯に受付2人、調理3人」という枠を埋めるためのツールです。
  • 登録なしで始められる。 数日だけのイベントでも、気軽に使えます。
  • 手で直せる。 自動で組んだあとも、人数が足りない枠を見ながら調整できます。

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